課題
2015年以来、Shopifyでは顧客が別の配送先を指定して注文するたびに、デフォルト住所が自動的に書き換えられます。これがマーチャントにとって大きな悩みの種になっています。
ギフトストア
友人や家族へギフトを送る顧客のデフォルト住所が、そのたびに贈り先の住所へ変わってしまいます。
BtoBのマーチャント
取引先へ直送する法人顧客のデフォルト住所が誤った内容になり、次回以降の注文に支障が出ます。
CRM連携しているストア
マーケティングや出荷業務で正確な顧客データを前提にしているストアでは、データの整合性が崩れます。
サブスクリプション事業
一度きりのギフト配送が定期配送の住所を上書きし、その後の定期便が誤った住所へ届いてしまいます。
Default Address Lock
アプリを使わない場合
ステップ1
デフォルト住所はA(自宅)
ステップ2
B(友人の住所)へギフトを配送
ステップ3
Shopifyがデフォルト住所をBに変更
デフォルト住所が誤った状態に
今後の注文が誤った住所へ配送される可能性があります
アプリを使う場合
ステップ1
デフォルト住所はA(自宅)
ステップ2
B(友人の住所)へギフトを配送
ステップ3
アプリが変更を検知してAに復元
デフォルト住所は正しいまま
自宅の住所がそのまま保護されます
アプリが行うこと
- 注文の配送先住所は変更しません
- デフォルト住所を保護します
仕組み
住所の変更を賢く監視し、Shopifyがデフォルト住所を上書きしようとした際に、元の住所へ自動的に復元します。
スマートな判別
注文によって発生した変更と、意図的な手動の変更を区別します。顧客やスタッフによる手動の変更はそのまま維持されます。
自動復元
注文によってデフォルト住所が上書きされた場合、注文が行われたその場で、アプリが元の住所をリアルタイムに復元します。
アクティビティダッシュボード
すべての保護イベントを1つのダッシュボードで確認でき、アプリが復元した住所の履歴もすべて閲覧できます。
プライバシー第一
保存するのは住所IDのみで、住所の内容そのものは保持しません。顧客データはShopify内で安全に保たれます。
顧客の住所を守りませんか?
Default Address Lockを導入して、Shopifyによるデフォルト住所の上書きを止めましょう。小規模ストア向けの無料プランもご用意しています。
